ROMIOとROMINI。


こんにちは。

海水浴で、日に焼けてしまい、もはや火傷のように一部の肌が赤くなっている、43歳のいくえです。笑

 

さて、今回は普段なかなか話さないお話を。

2017年、わたしは、呼ばれるように長崎に行って、そこで前世の記憶をたどったのだけど(それが『2つのストーリー』に記しているわ。)、それをきっかけに、龍や天使や宇宙人や神の存在に気付き始めたの。

 

2017年のとある日、わたしは子どもが通っている幼稚園のミニバレーボール部の親睦大会に出場するため、メンバー3人を車に乗せて会場に向かっていたの。その車内で、龍や天使や宇宙人や神の話をしたの。

そしたら、3人のうちの1人のFちゃんが、

「私、そういう話、わかるよ。いくちゃんの自宅サロンの様子も透視できるよ!」

と言いだし、わたしの当時の自宅サロンを透視していたわ。

 

そして、神の話をしているときに、Fちゃんが、

「その神様、イケメンよー!!」

と言い出したの。この『イケメン』というのがカギなのよ。わかる人は、口を揃えて『イケメン』だと言うわ。

人間ではないのよ。でも、人間にわかるように、人間の姿をしているのよね。しかもイケメンの姿に。

そしたら、Fちゃんが、

「イタタタタ!!」

と言い出したの。

「今、その神様が(運転する)いくちゃんに重なって出てきてるんだけど、もの凄いパワー!!凄すぎて近寄れない!!全身の毛が逆立つ感じ!!!ものすごく位が高い神様よ。人間界で言ったら、王様のような。」

ほかの2人は、キョトンとするしかないわよね。笑

Fちゃんが、

「あー、痛かったー。いくちゃんは、なんともないの?」

と尋ねたので、

「うん、なんともないよ!」

と答えたら、

「さすが・・・。神様と同じエネルギーだからね。」

と言っていたわ。

 

でね、私たちの試合は、1試合目で、そそくさと試合をしたのよね。試合が終わってアリーナから2階の観覧席に移動していたら、Fちゃんが駆け寄ってきて、

 

「いくちゃん!いくちゃんが話してた宇宙人!!いくちゃんが言ってたことは本当だったね!!」

と言ってきたのよ。

わたしは、ん??と思っていたら、観覧席に座ったのちに、Fちゃんが改めて、

 

「いくちゃん、UFO来てたよ!!気づいた?」

と言ってきたの。

 

わたし 「ううん、気づかなかったよ?」

Fちゃん  「そうだよね。試合中に、なんか音がしたんよ。何の音だろう?と思ってキョロキョロしたら、天井にUFOがフワフワと飛んでたの!!『あ!UFO!!』と思ったんだけど、試合中だし、ボールも見なきゃいけないじゃん。そしたら、UFOから『イクエは我々に気づいているか?』って言ってきたのよ。私にしか聞こえてないんだと思う。だから、私、いくちゃんをパッと見たの。いくちゃんは気づいてない感じだったから、『いくちゃんは気づいてないと思う。』って、心の中で返したの。そしたら、次々にいろいろ言ってきたから、『もう!今、バレーの試合してるの!邪魔しないで!』って言ったのよ。そしたら、何も言わないまま、しばらくフワフワ飛んでると思ったら、パッと消えたの!いくちゃん、気づいてた?」

 

わたし 「へぇ~!そうなんだ!!わたし、全く気づかなかったよ!笑」

Fちゃん  「そうだよね。でも、あれは絶対に、いくちゃんのUFOだと思う。ピンポイントで名前を言ったもん!」

 

それから、また試合をして、あとは閉会式を待つのみ。

その時間に、またFちゃんが、

「いくちゃん、R・O・M・I・N・I、なんかわかる?」

と言ってきたの。

 

わたし 「んー?ロ・ミ・ニ?」

Fちゃん  「そう。ロ・ミ・ニ。さっきからね、いくちゃんの神様がね、ROMINIというアルファベットを出してくるの。そして、『いくえに言えばわかる』っていうのよ。」

わたし 「んー?なんだろう?ロ・ミ・ニ?ロ・ミ・ニ。。。ロ・ミ・ニ。。。。。。ロミーニ。。。ロミーニ?あれ?ロミーニ?ロミーニなら、なんか聞き覚え?あるような気がする。。。」

 

Fちゃん  「ロミーニ。。。」

わたし 「あれ?ロミーニって、誰かの名前?その神の名前?」

 

Fちゃん  「あ、もうひとつ。R・O・M・I・O。。。なんかわかる?」

わたし 「ロミオ?んー?ん?ロミーオ?ロミーオ?あれ?ロミーオ。。。ロミーオ。。。名前?」

 

わたし 「もしかしたら、名前かも。どっちかがその神の名前。どっちかがわたしの名前。ねぇ、わたしとその神は兄弟?」

Fちゃん  「いや、違うと思う。いくちゃんとこの神様は、フィアンセ?というか。ひな人形あるじゃん?あれのお内裏様がこの神様で、その横にいるお雛様がいくちゃん。それと同じような位。いくちゃん、本当は人間じゃなかった・・・の?」

 

わたし 「あー。そうよね。フィアンセか。そうか。幼馴染みたいなね。わかる気がする。わたしね、きっと神界でね、もがいてたのよ。人間って、自分の直感を信じないでしょ?てことは、神のメッセージが伝わらないわけじゃん。結局、人間は目に見えるものしか信じない。目に見えないものは信じない、気づかない。だから、わたし人間界に降りて、直接人間に伝えたいと思ったの。そうでもしなきゃ伝わらないから。でも、他の神が止めるのよ。『そんなことをしても無駄だ。それが人間なのだから。』って。わたしは『そうだとしても!やってみなきゃわからない!』って言って、降りて来たんだと思う。」

 

Fちゃん    「そうだと思う。そうなんだと思う。だから、この神様はいくちゃんが何度も人間に生まれ変わるたびに、一緒についてきて、いくちゃんを護っているんだと思う。とにかく凄いパワーだから。いくちゃんも同じパワーを持ってる。今は人間だから、毛が逆立つことはないけど。でも、パワーは凄いよ。」

 

ROMIO(ロミーオ)とROMINI(ロミーニ)。

わたしの原点。

 

今世でも、幼いころから『お兄ちゃん』を探していたの。わたしは一人っ子なのだけど、必ずお兄ちゃんがいるんだと。

親にも聞いたわ。血縁関係とかそんなんじゃなくて『お兄ちゃん』と呼べる存在がいるはずだと。

そして、20歳の時に夢を見たのよ。その時はそれが夢だとも思えずに。

夢にお兄ちゃんが出てきたの。顔は見えないけど、微笑んでいるのはわかったわ。

「お兄ちゃん!今までそこにいたの?ずっと探していたのに!」

と、泣きながらお兄ちゃんとの再会を喜んだの。

でも、次の瞬間・・・目が覚めた・・・。

 

目が覚めて、それが夢だとわかったら、ひとりで号泣しちゃって。

でも、この時に『絶対にお兄ちゃんは、いる!!』と確信した。

 

それから17年後に、その『お兄ちゃん』がこの神だということがわかったの。

 

触れることも、温もりを感じることもできないけど、常にわたしのそばにいるの。

 

 

試合中のUFO(宇宙人)は、どうなったかって?

それにもちゃんと意味があるのよ。