【追記】お金では解決しない。


前回のブログの追記。


そうそう、わたしがあまりにも、お金がないだとか、儲からないだとか、そんなようなことを言ってきたので、ふと、少々誤解を生んでしまったのでは?と、思ったこと。


わたしと関わるとお金がなくなるとか、わたしのコンサルでは稼げないとか、そんなことは、一切ない。


むしろ、逆だ。


とある社長が人材不足と経営危機にぶち当たっていたときに、わたしは、

「3年の辛抱!きっと、億越えする!」

と、言い切った。

その3年間は、社長自身のメンタルコンサルを軸に、社長自身もその家族も、価値観を広げる訓練をたくさんした。社長にとって3年は長く厳しい時間だったが、3年が過ぎた頃、きちんと億越えすることができた。

それからは、傾くことなく過ごしている。もちろん、今も、訓練の途中。



外に仕事に出て収入は得ても、家庭内の環境は一向に向上しないパターンは多い。大抵は、子どもの様子に反映され、結局、外に仕事に出られないというシナリオだ。そんな人たちも、わたしと関わることで、外に仕事に出て、家庭環境も向上している。仕事においても、それまでは最低賃金の場所を選択するしかなかったのが、そうではない場所を選択し、その場所で必要とされる人材となっている。



わたしと関わったことで、自分の人生と向き合い、自分で選択し、自分から行動を起こした。仕事も自分が望んでいたところに巡り合い、その後、最愛の人と四半世紀ぶりの再会をし、共に時を過ごしている。



ある時、車を買いたいという相談があった。人気車種で、条件も多い。なかなか見つからないという相談だった。わたしの知り合いに協力してもらい探してもらったら、なんと4日で見つかった。その年は、わたしに関わった人だけで、総額1,500万円ほどのお金が動いた。



他にもいろいろと事実として起きている。

すべて、わたしのシナリオ通り。そして、そのシナリオを、本人たちが、一つ一つコツコツと乗り越えていった先の、「当然の結果」なのだ。



わたしにとっては、どれも「当たり前の奇跡」なのだ。

道筋を立てて、導いたことを、事実にしてきたのは、本人たちだ。

本人の勇気と覚悟の表れなのだ。



わたしは、これをほとんど他言していない。

もしかしたら、これを実績として自慢することで、自分のブランドも向上するのかもしれない。


しかし、奇跡を事実にしたのは、本人たち。

その本人たちが、何かを確信して、周りの人にわたしのことを伝えてくれたら、それこそが本物だと思っている。



お金を得ることがゴールではない。

お金が無くなることにも意味があり、お金を得ることにも意味がある。その意味となる理由は、一つではなくさまざまな理由が同時進行しているのだ。


それは、お金だけの話ではなく、すべてにおいてそうなのだ。




わたしのことを、まだ誰からも聞いていないのなら、それはまだまだわたしが未熟者だということ。


わたしが本物ならば、必ず、わたしのことを耳にするときが来る。