妬み嫉みは受け取らない。

2021年02月07日 22:25
カテゴリ:日々綴り

この世で生きていると

嫉妬されたり
嫉妬したり。

嫉妬は、マイナスエネルギーに
分類されると、わたしは思っていて、

まぁ
人並みに嫉妬を持っている人は
エネルギーも『人並み』だと思っています。

嫉妬が悪いと言ってるわけではなく、
レベルの話であって、
レベルが高いから良いとか、低いから悪いとか
そういう次元の話でもありません。


わたしのところにいらっしゃる
クライアントさんも

嫉妬される側の方が、わりと多いです。

それは、その人がなにかしら魅力的だから
生じることなのですが、
決して
「嫉妬されることが悪い」
ということではありません。

むしろ、
相手が嫉妬するくらい、魅力があるということなので、喜んで良いくらい。

しかし、
この嫉妬のマイナスエネルギーは
なかなかのもので
(そもそもマイナスエネルギーとは、
なかなか強いエネルギーなので)

嫉妬を向けられた側は、
それなりのダメージを食らうのは
仕方のないことだろうと思います。

かといって、
嫉妬にまけて弱ってしまっては
もったいない。


『嫉妬は、受け取らないこと。』


嫉妬(の言葉)を、そのまま受け取るのではなく、
「かわす」のです。

子どもの頃、
ドッジボールをしていて、
向かってくるボールに
ただただ当てられていましたか?
大半の人は、よけていたはずです。

嫉妬も同じ。
嫉妬というボールを投げられたときは、
ひょいっと、かわしてください。
当てられなかったら、何度も狙って
投げてきます。
嫉妬も同じです。
ダメージを食らわすまで、何度も何度も
投げてきます。
何度も何度も、かわしてください。

いいですか?
当てられたら、負けです。


嫉妬は、ドッジボールと同じです。



1回、狙われて、投げられたら
それで終わり。なーんて、そんなもんじゃないですよね?
ドッジボールって。


嫉妬も同じ。
相手は何度でも投げてきます。
それが、普通です。

あなたが
「これはゲームだ」
と割り切って、かわしていくことです。

そして、
嫉妬の場合は、
「受け取りません。お返しします。」
と、念じてみてください。


もう一度言いますが
嫉妬されることは
あなたに、それだけの魅力があると
いうことです。
決して、悪いことではありません。


あなたが
コソコソする必要はないのです。


あなたの魅力を
誰かに潰されるなんて、もったいない‼︎


そのドッジボール、
簡単に負けてはなりません。


もし、負けそうなときは
わたしにご連絡くださいね。

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